Withlete代表のブログ

~福岡で陸上を愛する全てのランナーを繋げたい~

久しぶりの練習会を開催します!

こんにちは!

 

全国の緊急事態宣言が解除されたので、10月9日(土)に平和台陸上競技場大濠公園で練習会を開催します!

 

ひとりごと招集所にも投稿があった、毎月練習会やjog会があったらいいなという声を拾って、今回はT.Tとjogを行います。

 

日程:10月9日(土)

タイムスケジュール:

9:00 平和台陸上競技場集合

10:00 3000mタイムトライアル

10:30 大濠公園に移動し、30~40分jog(jogのみ参加の方は宝亭にお越しください)

対象:どなたでも構いません。

 

当日は博多の森カーニバルと重なるため、日程が合わない方の方が多くいらっしゃるかもしれませんが、空いている方はぜひ一緒に走りましょう!

 

Withleteからは、田中、津田、カメラ担当で谷口が参加します!

 

津田は週1の30分jogしかしていないのにT.Tは頑張るみたいです。

 

そのくらいの気持ちでも全然参加してくださいね!

 

一緒に走ることでやる気スイッチが入ることだってありますし、私も今度の練習会はモチベーションを上げるために走る予定です。

 

誰かと一緒ならスタート出来ることがあるかもしれません。

 

練習会は本来、私たちがもっとも大切にしたい取り組みの一つです。

 

これを再開できるのは本当に嬉しいです!

 

どんなに人数が少なくても開催します(笑)

 

それでは、土曜日にお会いしましょう!

 

 

大濠公園で思ったこと

こんばんは!

 

今日は、大濠公園で走ってきました。

 

大濠公園は、福岡市に中央区にある1周2㎞(正確には1.96kmですが)の公園で、九電工さんや西鉄さんといった有名実業団チームや、福田穣さんや田中飛鳥さんといったプロランナーから、健康のために走っている方など様々な方がいます。

 

僕は最近佐賀で走っていたのですが、ポイント練習をする気が起きず、刺激をもらいに行こうと思って、大濠公園まで脚を運びました。

 

そこで、思ったのは、やっぱ大濠公園最高!ってことですね。

 

あんなに色んなランナーがたくさんいらっしゃるのは、本当に珍しいと思います。

 

たくさんのチームが来て、たくさんの人が声をかけ合って、スタバでまったりして。

 

(公園内にシャワールームが欲しいというのはここでは言いません)

 

あれだけの市民ランナーが集まるのは、日本でもほんのわずかでしょう。

 

これだけのランナーがいる福岡で、全員がランニングを楽しめる環境を作るという壮大な理念を掲げている私たちは本当に大きなことを言ってしまったと思ったのですが、その分たくさんやれることがあります。

 

選手からの視点だけではなく、選手ではない方の視点も大切にし、色々な方の意見をたくさん聞いていきたいです。

 

そのためのひとりごと招集所でもあるので、皆さん気軽に書いていってくださいね!

 

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それでは今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

負け癖がついた人

みなさん、こんにちは!

 

今日は、最近読んだ本に「負け癖」について書かれていたので紹介します。

 

男子400mハードルの日本記録保持者で世界陸上ヘルシンキ大会で銅メダルを獲得した、為末大さんの著書『ウィニング・アローン 自己理解のパフォーマンス論』では、負け癖についてこのように書かれていました。

 

負け癖はただ負けが続いている状態とは違い、客観的に見て勝てそうな状況でも負けてしまう状態を指す(上掲載書、112p)

 

私は、中学時代、大きな実績を残していた訳ではありませんでしたが、ご縁あって福大大濠高校駅伝部にスポーツ特待という形で入学しました。

 

中学時代は、1・2年は県大会にギリギリ行けるかどうかでしたが、3年生になって地区大会で優勝でき、記録もグンと伸びていたこともあり、過剰ではあったかもしれませんが、かなり自信を持って高校へ進学したのを覚えています。

 

しかし、故障や慢性疲労、貧血などに悩まされ、「走るのが気持ちいい」と感じることが出来た日は1日もなく、やる気も起きない日々が続きました。

 

今思えば、オーバートレーニング症候群になっていたのだと思います。

 

学校の練習自体は、他校と比べてもそこまで量が多くはありませんでしたが、中級レベルの選手からすると、休養のjogが速く、回復が追い付かないまま、次の強度の高い練習に向かっている状態の選手が多かったように思えます。

 

そして、ポイント練習で走れなかった選手ほど、「練習量が足りない」と思い込み、休養すべきところでまた練習するという負のサイクルに陥っていました。

 

こうして、練習でも試合でも走れない。

 

傍から見れば余裕でこなせる練習がこなせない、勝てる相手にも平気で負けるようになっていきました。

 

私も例に漏れず、為末さんの言う「負け癖」が付いていました。

 

さらに、為末さんは、負け続けると人は、

 

いろいろと悩み、考えるが、行動としては毎回同じことを繰り返す。(同掲書、114p)

 

と書いています。

 

私も陸上をしていた一つ上の兄から、練習量を落とすようにアドバイスをもらっていましたが、「でも」「だけど」という言葉で反論し、否定的になりがちでした。

 

そして、考えたあげく、「いつか努力は実を結ぶ」と信じ、同じことを繰り返していました。

 

この状態に陥ると、大きな出会いや経験がない限り、容易に抜け出すことが出来ません。

 

私が抜け出すことが出来たのは、高校を卒業し、箱根駅伝を走るという目標を諦め、浪人し、大学に入学し、たくさんの考え方を持つ九大陸上部に入部してからでした。

 

大学でも高校と同じように、順調に記録が伸びている選手、伸び悩んでいる選手はいましたが、決定的に違うことは、「試す」選手が多かったということでした。

 

指導者がいない中で、他の部員や他の大学の選手から吸収し、変えようとしていた選手の割合が多かった気がします。

 

「何をしてもダメだった」と言い切れる選手って、一体、どれほどいるでしょうか。

 

また、そう言う人も、本当に全てを試したのは一握りで、大抵は同じことを繰り返し、自暴自棄になった末路であることの方が多いのではないでしょうか。

 

私もその言葉に逃げていた高校時代でしたが、今思えば何もやりきってはいなかったように思えます。

 

この時期があったからこそ、今は走ることを楽しく続けられています。

 

という美談では済ませたくないくらい落ち込んでいたし、苦しかった時期でしたが、大学で自分の考え方を変えられたきっかけになった3年間だったと思います。

 

結論、良い大学生活を送れたなという内容でした(笑)

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

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本日紹介した本

 

WithleteTT会&jog会、延期します。

みなさん、こんにちは!

 

9月25日(土)に大濠公園で行う予定だったTT会とjog会ですが、福岡県内の緊急事態宣言が9月30日まで延長されるということで、延期にすることにしました。

 

月1回は行うと決めていましたが、緊急事態宣言下では行わないという方針でいるので、延期することになりました。

 

楽しみにして下さっていたみなさん、申し訳ありません。

 

部活動もかなり制限される中で、私たちのような団体が動けるところは動くべきだとも思いますし、期待されているところではあるかと思います。

 

もどかしい気持ちですが、福岡の全てのランナーが陸上を楽しめる環境づくりを行うという理念のもと、今後も長期的な活動を行っていきます。

 

10月の日程については、現在検討中です。

 

まずは、一刻も早く緊急事態宣言が解除されるよう、一人一人が感染対策を徹底するしかないですね...

 

今、オンラインでも進めて行ける企画をどんどん進行中です。

 

ひとりごと招集所、マネージャー向上委員会、そして、まだ発表していませんが皆さんのお役に立てるような企画を一つ準備中です。

 

やれることをノンストップでやっていくので、これからの活動にもご期待ください!

マネージャー向上委員会発足について

皆さん、こんばんは!

 

今日、Withleteのマネージャーまなみんのnoteで「マネージャー向上委員会」というものを発足させることが発表されました。

 

これはまなみんがWithleteに入った時からずっと考えていたもので、マネージャーの魅力を発信したり、マネージャー同士で繋がっていきたいという想いのもと、動き始めました。

 

選手は試合に行くと同じ種目に出場する他校の友人と話す楽しみがありますが、多くのマネージャーさんはどうしてもその学校内だけの交流にとどまっている場合が多いように感じていました。

 

私は選手の立場で陸上競技をやっていてよかったと思うことは、競技をすること自体の楽しさを感じられることに加えて、たくさんの方と出会えたことです。

 

マネージャーさんも選手と同じ、時にはそれ以上陸上競技に関わる時間があります。

 

せっかくそれだけたくさんの時間を費やすのであれば、もっともっとたくさんの人と出会い、考えを深め、交流する機会があるべきです。

 

そして、私自身、まなみんの文章を読んでこの企画のいいところは、高校のマネージャーさんと大学のマネージャーさんが繋がれるということだと思いました。

 

まなみんは特に、九州の大学のマネージャーさん人口をもっと増やしたい!

 

という想いがあります。

 

そのためには、大学生マネージャーさんと高校生マネージャーさんが交流する機会を作ることが大切だと考えています。

 

これはすごく難しいことですが、まなみんはこの企画に強い想いを持っているので、是非実現していってほしいですし、私も一緒に頑張りたいと思っています。

 

試合会場で色々な学校のマネージャーさんが一同に集まり、みんなで協力しながらタイムを計ったり、たわいもないことを話して楽しい時間が過ごせるようになったら最高です。

 

この企画はまなみん主導のもと、中心メンバー4~5人で行っていきたいと考えています。

 

この企画にすごく興味がある!

 

中心メンバーでこの企画を動かしていきたい!

 

という想いのある方、一緒にまなみんと活動していきませんか?

 

是非、DMやコメントをください!

 

それでは、今週も読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

note.com

大会が中止になって悔しいのは選手だけじゃない。と思う。

こんにちは!

 

先週までかなりいい調子で練習が出来ていたのですが、夏の疲れか先週からの1週間はあまり気持ちよく走ることが出来ませんでした。

 

私は速くなりたい気持ちはあるのですが、大前提として気持ちよく走りたいのでそれが出来ない時はすぐに休んでしまいます。

 

先週は完全休養4回(笑)

 

今週はワクチンを打って熱が出たのでまだ月曜しか走っていないのですが、さすがに走りたくなってきたので、また頑張ろうと思います。

 

三重国体の中止について

さてさて、今週は三重国体が正式に中止になってしまいました。

 

これを目標に頑張っていた選手は本当に残念だと思います。

 

ただ、都市から地方へ感染が移っていくのが明白な現状の中で、地方で行われる国体のために行われる移動などを生むリスクは普通の地元の試合とは違う点です。

 

皮肉なことですが、国体やってよかっただろ!と言えるくらいの感染状況に落ち着くことを願います。

 

新型コロナの感染が広がり始めてからこれまで多くの試合が中止になってきましたが、その度に様々な意見が上がっています。

 

この件に関しては、オリンピック前のように「オリンピック中止論」が大きく取り上げられれば国民の論調も中止に傾くし、海外の主要なスポーツの試合が満員で行われれば「日本はなぜそんなに慎重なのか」という論調にも変わります。

 

この判断は本当に難しく、どこの点を見てその政策が成功だったか失敗だったかといえるのかは異なってきます。

 

Twitterやニュースのコメント欄を見ると、しばしば多くの試合が中止になっていく現状を痛烈な言葉で非難するものもあります。

 

もちろん、開催を訴える声も必要でしょう。

 

しかし、主催者や運営に関わる方々を非難するような論調は見ていて酷だなと感じることもあります。

 

大会を中止にすることで悔しい思いをするのは選手だけではなく、決定者や運営側も一緒だということを忘れてはいけないと思います。

 

2024年は私が今住んでいる佐賀県で国スポ(この年から国体から国スポへ名称が変更)が開催されますが、開催県やそれに関わる企業はすでに動き始めています。

 

 

開催者、関係者は選手よりももっと以前からその試合に向けて準備を始めて、とても多くの時間をかけています。

 

それを中止にするのは、本当に苦渋の決断だということを忘れてはいけないと思います。

 

しかも、仮に実施をすれば今度は感染者が出ないかという不安と戦うことになります。

 

私たちWithleteもコロナ禍で、バーチャレ福岡や春の大運動会などのイベントを行ってきましたが、イベント終了後に感染者が出たという報告が来ないかというのが相当な不安でした。

 

大会を中止にするということを、逃げのように書いたり、日本は海外に比べてビビりすぎと非難するだけの意見は無責任かなとも思います。

中止後の負担は、これまで準備をしてきた開催決定判断側やその関係企業にのしかかってきます。

 

開催という判断を取ろうが、中止という判断を取ろうが、開催側にとっては苦しい状況が待っているというのは一つ忘れてはいけないと思います。

 

それを踏まえた上で、開催の是非についての意見を述べることは大切だし、必要なことではないでしょうか。

 

Withleteでも大きなイベントはしばらく予定していませんが、T.T会やjog会のような小規模な練習会を感染状況を見ながら行えればと思っています!

 

それでは、今日も読んでいただきありがとうございました。

 

来週はまなみんのnoteお楽しみに!

 

 

 

個人がテレビ局を所有する時代で気を付けたいこと

今日は、このブログを書く上で気を付けたいなと感じたことについて書いていきます。

 

先日、メンタリストのDaiGoさんのホームレスの方々に関する発言が大炎上するという出来事があったのは皆さんもご存じだと思います。

 

DaiGoさんの著書やYouTubeなどはたまに見させてもらっていますが、非常に勉強になることも多いし、頭の回転も速くてすごいなあと思っていました。

 

しかし、このような発言をしてしまったことで、今、世間の批判の的になっています。

 

今や、YouTubeなど多くの動画コンテンツや私が書いているようなブログ、まなみんが書いてくれているnoteなどが普及したことによって、個人が好きなことを好きなように発信できる時代になっています。

 

だからこそ出来ることがたくさんあるとともに、過激な発言や行動のせいで個人の人生が一瞬にして破滅してしまう危険性も持っています。

 

もちろん、不特定多数の方を傷つける危険性も持っています。

 

さらに、オリンピックの開会式の演出に関しては、ショーディレクターを務めていた小林賢太郎氏が20年以上前のホロコーストをネタにしたコントの内容が指摘され、解任されるという出来事もありました。

 

もちろん、ホロコーストに関する内容をネタにするというのはあってはならないことですが、ここで言いたいのは、そのような20年以上も前の発言すらも掘り返されてしまい、今やっている素晴らしい行為にまでも無かったことにされたということです。

 

Withleteはこれから福岡の陸上界をより良いものにするために、様々な活動を継続して行っていきます。今発信している内容が将来の活動に良くも悪くも多くの影響を及ぼすということを今一度メンバー全員で再認識して、みんなの気持ちが明るくなるような発信を行っていきます。

 

来週は陸上について書かないと!(笑)

 

最後まで読んで下さってありがとうございました!